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最近読んだ本 [本]


イン・ザ・プール

イン・ザ・プール

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 単行本




幻夜

幻夜

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本




ハイドラ

ハイドラ

  • 作者: 金原 ひとみ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本




ぜつぼう

ぜつぼう

  • 作者: 本谷 有希子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04/28
  • メディア: 単行本




SMアンダーグラウンド

SMアンダーグラウンド

  • 作者: 入江 吉正
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • 発売日: 2002/09/13
  • メディア: 単行本



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

結構前に読んだ本もあり、記憶が曖昧ですが・・・。

まずは奥田英朗サンの【イン・ザ・プール】
スラスラ読めるおもしろさでした。
こんな人いるよな~って思ったり、こんな精神科医嫌だ(笑)とか思ったり。
精神科医の行動にハラハラしてました。

そして東野圭吾サンの【幻夜】
懐かしの百夜行。続編なのか全く別の話なのか・・・。
面白くないわけじゃないけど、やりすぎ??
百夜行は感情移入して切ない気持ちになれたけど、幻夜は「悪」しかない感じ。
読んでてちょっと不愉快。
それが狙いならバッチリです!

続きまして金原ひとみサンの【ハイドラ】
合わないとわかっていても読んでしまった1冊。
すぐ読み終える本が読みたかったので図書館で借りてみた。
ん~、好きな人は好きだと思うけどあたしにはちょっと・・・という感じ。

さらに続きまして本谷有希子サンの【ぜつぼう】
こんなにもサラっと読める絶望も面白い。
ものすごい重い本かと思ってたけど、絶望は絶望でも身近な絶望。
親近感のある絶望でおもしろかったです。

最後に入江吉正サンの【SMアンダーグラウンド】
「ルーシー・ブラックマン失踪事件」のルポと思ったら、やっぱりSMアンダーグラウンドな世界でした(笑)
ぶっちゃけ、どーでもいーカンジ。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

という事で、また読んだら感想でも書いてみますー。
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